産業廃棄物の中間処分・収集運搬事業|福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・山口・広島

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事業案内

産廃用ドラム缶リサイクル事業

スクラップドラム缶は内部がスラッジ等で汚れていますと、再使用ができなくなり、溶解しメタル材料としてリサイクルします。
当然、かなりの熱量が必要となります。

当社では、そのドラム缶をオープン缶に再生することで色々な使用方法があり容器として売却しております。
そうすることで、スクラップドラム缶から廃棄物は一切排出されません。

溶解する必要もなく環境負荷の軽減に役立っていると考えています。


再生ドラム缶の利用方法

現在、焼却処分等は廃棄物を密閉できる容器に入れないと引き取ってくらない場合が多いので需要が高まってきています。

利用方法

クローズドラム

内部のキレイなドラム缶は、製品のオイル等を入れる容器として利用。
機械作動油等を抜き取り、再度充填利用する時。

利用方法

オープンドラム

内部に汚れや残渣がある場合は、産業廃棄物(汚泥、廃油、廃塗料、スラッジ、汚れたウエス、エレメント等)の容器として利用。
特にフタが開くオープンドラム缶は作業が行いやすいです。


ドラム缶再生工程

\60秒でわかる!/

ドラム缶再生工程

STEP1

ドラム缶切断機に投入します。

STEP2

ドラム缶の蓋部分を切断します。

STEP3

切断したドラム缶の面取りをします。

STEP4

ドラム缶内部の清掃をします。

STEP5

蓋を整形し、内側にパッキンを接着します。

STEP6

蓋の縁にリングをはめて、蓋を閉めて完成。


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